家事を諦めた妻と別れたい

離婚のギモン&お悩み解決

家事を諦めた妻と別れたい

別れる理由に浮気、金銭トラブル、暴力に次ぎ性格不一致があげられる。こればかりは同居を始め生活を長く続けるうち現れる個人の性質であるため、日常の気を抜かずにいられる結婚前の余裕とゆとりのある生活では隠れいた。

見抜ければ、そもそも結婚は踏みとどまる。ただし、家事や育児は結婚を経て始める。相手の素性は発現するまで私たちは待たなくては判断はできません。もちろん結婚を取り消すことは互いの同意と相応の理由がなくては、伴う労力も多大に子供を設けているのならばなおのこと。ばくちとまでは、しかし数年を過ごし実感させられてしまう。

夫が家事に専念をする家族の形も見受けられる、一概に妻が家事の一切を取り仕切り、管理し維持を行う家庭がまだ総世帯の過半数を超えるでしょうか、すべではないにしろ多く時間を要するのは夫よりも妻であることのほうが多い。専業主婦ともなれば仕事をもたずに家にいる、とはいえ外出も生活を営む上では必要で常に室内で時間を過ごすわけではない。ここでも、しかし夫よりは目に見える汚れと対峙をする。髪の毛一本たりと床に残すな、と傲慢な意を唱えてはおらず、生活に支障をきたさぬ程度の清潔を保ってはくれないだろうか、夫が妻に頼むことは相手にとってもちろん夫自身にとっても明日も気持ちよく仕事に向かえる、息抜きのばに家はあってほしい。とはいえ弁護士に相談を持ち掛けるにも、それは相手の性格を見抜けずに結婚をした自身にも責任が問われるのでは、しかも精神的苦痛は口頭で伝えられるはしても、形ある証拠は体を壊した証、医師の診断書ぐらいである。

食事は作ってくれるし、雑事も仕事に出ている間、こなしてはくれている、離婚に思い至るなど私が多くを求めすぎなのかと、ある方が漏らした相談です。

DATE:2016/09/20

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